京都で幸せ妖精ライフ

京都生まれ京都育ち。京都ならではの環境の中、ありのままの自分で幸せに生きるお花畑人生を綴ります(^^)日常の気づきのほか、海外、旅、猫やその他の生き物、自然との感動など、ありのままの自分が感じる感動や幸せ、気づきを皆さんとシェアできれば嬉しいです(^^)♡

保護猫やそきち子猫360g(保護当時)

 最近ストイックな内容の記事が続いたので、ちょっと一息。。

 今日はうちの猫、「やそきち」をご紹介します(=^ェ^=)♫

 

 やそきちは実家近くの公園で衰弱してカラスに狙われていたところを、私の家族が犬の散歩中に発見し、保護したのがきっかけで、12年ほど前にうちの子になりました。

保護したその足で動物病院へ連れていき、検査をしてお薬と高栄養ミルクをもらって帰宅しました。その時の体重は380g・・・生後1.5ヶ月くらいでしょうと先生がその時にやそきちの誕生日を「六月一日にしましょう」と決めてくださいました。保護したとき、やそきちは目と鼻が涙と鼻水でカビカビでくちゃくちゃの顔をしていました(^^; お薬とミルクをあげてもほとんど飲まず、水さえも飲まないので、脱水して死んでしまうのではと、私はその日夜が明けるまで泣きながらやそきちが息をしているか見守りました(その時の体重は360gでした)。

 夜が明けて朝一番に再び動物病院へ。先生がやそきちの皮膚に水分を皮下注射をされました。皮下注射されたやそきちは、ぷ〜っと風船みたいに膨らみました(>▽<)””先生が「しばらくして体内に水分が取り込まれたら、しぼみますから心配ないです」と言われ、1時間ほどでやそきちは元のやせっぽちな子猫に戻りました。それからのやそきちは、食欲が出て、高栄養食をモリモリ食べて大きく育ちました(^-^)♫

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保護当時のやそきち猫

 保護して毎日朝昼晩と点鼻薬と目薬を挿しました。すると結膜炎と鼻炎で詰まっていた目と鼻に詰まっていた涙と鼻水がエンドレスに流れ出ました。。特に鼻から・・・。その時に脳みそも流れ出たのではないかしら。。。(今のやそきちの様子を見ていると時々そう思います^^;)

 この写真は保護してしばらくして元気に遊びだした時のものです。

 

 それから数週間後、子供達の夏休みに長野へ家族旅行をすることが決まっていました。この子を一人留守番させるわけにもいかず、病院で預かっていただくことも考えましたが、ポケットサイズだったので車で一緒に旅することにしました。旅ではやそきちとのとてもたくさんの思い出ができました。後日機会があればまたイラストをまじえて記事にしたいと思います(^^)♫

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長野旅行での手のひらサイズのやそきち猫

 

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生後1年くらいのやそきち猫

 

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現在・・・キッチンの排水口に顔を突っ込んだ後のやそきち

 今では食欲旺盛な元気な壮年となりました。現在5500g (=^ェ^=)

 色々武勇伝?あります。。またの機会にご紹介できればと思います。

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございましたにゃ。