京都で幸せ妖精ライフ

京都生まれ京都育ち。京都ならではの環境の中、ありのままの自分で幸せに生きるお花畑人生を綴ります(^^)日常の気づきのほか、海外、旅、猫やその他の生き物、自然との感動など、ありのままの自分が感じる感動や幸せ、気づきを皆さんとシェアできれば嬉しいです(^^)♡

幸せな人生へ舵をとる

 

今日は、幸せな人生へ舵をとる私のビフォーアフターを少し書いてみようと思います(*'ω'*)

 

 それは、DVな性格の夫と日常を生きていた頃のこと。

 その頃の私はうつ状態だったと思うけど、子供に心配をかけたくなくて、朝起きて笑顔で子供達を学校へ送り出し、子供と一緒にいる間は、普通に元気に振舞っていました。

そんな日常の、子供を塾へ送った帰り道や買い物に出かける時など、誰も同乗せず一人で車を運転しているときは、思うともなく「このまま事故って死んでしまえばいいのに」と流れる涙もそのままに車を運転していました。あの頃、私は死ぬ意欲も生きる意欲もないまま、ただ早く一日一日が過ぎることだけが自分の命を繋ぐ術だったと思います。

 子供を学校へ送り出した後、子供が帰宅する夕方まで、ひたすら眠っている時もありました。鬱からの過眠症だったと思う。子供のために死ぬわけにいかない、でも生きたくもない、ただ一日一日が過ぎるために眠っていたように思います。

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京都伏見の桜・・・綺麗ね。生きていればこそ。

 

 体を起こすことも大変なエネルギーを必要とする、食事をしても味がしない、見るものすべてが色のない世界・・本当に世界が薄い黒の紗がかかってるように見えました。

生きたい現実と実際の現状、ありたい自分の理想像と現実の自分のギャップを越えようと頑張って、力尽きた感じでした。

 

 私は夫と出会い「この人なら私を丸ごと受け止めて大事にしてくれる」と思って結婚しました。(´⊙ω⊙`)ww 結婚した当初は夫も優しくて私は夫に甘えてのびのびと暮らしていました。

その後子供が生まれて、夫が仕事の多忙などから心に余裕がなくなってきて、夫のDVが始まりました。それでも私は、夫が改心して仲良く家族で生きられるように、夫となんども話し合い、夫は反省しては同じことを繰り返し、それでも私は離婚せずに家庭を保とうと頑張っていました。(*´Д`*)

 だけど、頭痛、動悸、手足の震え、、、様々な症状を発症し、夫との人生に限界を感じ、様々な難題がありましたが全て乗り越えて、新しい人生へ舵をとりました。

 

 今はわかります。なぜ鬱状態パニック障害の発症に至ったのか。なぜDV夫と結婚したのか、その結婚生活を解消できずにいたのか。

いくつかの原因があると思います。

一つは、ありのままの私を自分で認めていなかったこと。

ありのままの私を受け入れていなかった、大切にしていなかったこと。

それらのことから日常的に心に無理を強いていたこと。

そして、自分を認めない受け入れていないまま、他者(夫)で足りないもの満たされないものを補おうとしていたこと。

それによる夫との共依存関係。

それらのことが合わさり、ずっと無理をして生きていました。

そんな人生を生きる限界を超えた頃、あることがきっかけとなり人生を開く決意をし、そんな人生を卒業して新しい自分を大切にする人生の扉を開きました(*^-^*)。

 

それからの私は、まず無理することをやめると決めました(´・ω・`)。

長らく自分の気持ちや幸せを二の次にしていた私は、何が無理で何がしたいことなのか、判断することに自信がなくて、また無理をする人生を生きるのは嫌だから、自ら積極的に物事を選んで生きることを躊躇していました。いわば心のリハビリ期間。(*゚∀゚*)/

そんな時間を一年半ほど過ごして、ようやく人間社会の中で新しい人生を生きようと、人生を前に進む意欲が湧きました。

その後も今日まで様々なことがあり、いろいろな思いをしてきたけど、長くなったのでその話しはまたの機会に。(*^^*)/♫

 

 今日は自分の鬱だっった頃のことを簡単にだけど書くことができました。

今の私は心から安らいでリラックスして幸せな毎日を生きています♡♫( >▽< )♡♡♫。

今は子供も二人とも成人して社会人となり、子供が帰省した時は親子四人でご飯を食べに行ったりして幸せな時間を過ごします。

周りに理解されなくても、共感されなくても、たとえ非難されようとも、独りぼっちになろうとも、もう私は二度とあの頃の私には戻りません(*^ω^*)♡♫。

私は自分で自分の幸せを選択します。

私は自分の幸せな人生へ舵をとります( ^ω^ )♫。

私は自分で自分の幸せな人生を創ります♡♬v(๑>◡<๑)v♫。

 

 

どうかこんな私が生きている姿が、誰かの希望になりますように、、、。

そう願って、ブログを書いています。*\(^o^)/*♡

 

最後までお読みくださりありがとございました(@^^@)♡

また気軽にきてくだされば嬉しいです♫