京都で幸せ妖精ライフ

京都生まれ京都育ち。京都ならではの環境の中、ありのままの自分で幸せに生きるお花畑人生を綴ります(^^)日常の気づきのほか、海外、旅、猫やその他の生き物、自然との感動など、ありのままの自分が感じる感動や幸せ、気づきを皆さんとシェアできれば嬉しいです(^^)♡

3.11追善とありのままの自分の幸せ

 私は2000年の春に初めて個展を開催してからいろんな絵を描いてきました。個展開催や企画展に参加するたびにその時々のテーマに自分として向きあって、タブローや絵本などを制作してきました。

 そんな私が九年前の今日、生命の無常さを痛感するとともに、生命の可能性を信じて自分として何をすることができるのか、思い悩みました。そして描いた作品がこの「空はあなたに続いてる」です。(東京 上野の森美術館 17th日本の美術展~全国選抜作家展~  出品)

  

  どこにいても、此方の岸と彼方の岸は遠く離れているように思えても、互いを想う気持ちは鳥が自由に空を渡るように、自由に繫がって幸せを分かち合えるという世界を描きました。生きていると、時に不安や絶望が襲うこともあるかもしれません。そんな時私は、空を見上げます。空は今のありのままの私を包み、風は淀むことなく空へかえります。どんな時も私は今ここにいて生きている。それ自体が人生の、世界の、希望であるということを、空を見上げるたびに思い出します(*^-^*)。

 

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2012.2 東京 上野の森美術館 17th日本の美術展~全国選抜作家展~  出品作品

 以前の私は、ありのままの自分ではダメだと、いつもそう思って生きていました。でも今はわかります。生命そのものが希望です。生命は誰もが持っている宝物です。その自分という宝物を大切にすることを意識するだけで、毎日が違ったものになります。

 

空を見上げて

生命の可能性は無限である

私は私の生命を大切にする

とつぶやいてみる。

その時、すんなりと違和感なく言えるなら

その自分が幸せな時間を選択していける。

 

だけどそんな言葉を口にすると、心がざわざわする時は、そんな自分に

今まで生きてきて偉かったね

明日もよろしくねと

自分を褒めてあげたい。

 

 私は今までの人生の中で、何度か大切な人との突然の別れを経験してきました。人はいつ此方から彼方へといくのかわかりません。

 

今この時

生きて空の美しさを知る

風の冷たさを知る

土の匂いを知る

それは生きていればこそ

 

私は何もする気持ちにならず、何をどう生きればいいかわからなくなった時、

ただ生きていること

それ自体が幸せであると気づきました。

 

 ありのままの私には、呼吸と同じように絵を描くことが生きること。人を、この世界を、愛することが生きること。そんな自分に気づいて、今はそんな自分を受け入れて、ありのままの自分で生きる日々を過ごしています(^-^)♫。

  私を大切に思ってくれる人は、そんな私の姿を見て、心から喜んでくれます(*^-^*)♡。

 それではダメだという人は、私の生き方を自分の鏡にして、そんな行き方を許可できずにいます。けれどもそれはその人の問題です。

 私はありのままの私を大切にして生きていきたい。それが、今を生きたかった人たちへの私からの贈り物でもあります。私の幸せは、ありのままの自分の生命を精一杯輝かせて生きること。今を生きている私の幸せを回し向けることが、本当の追善回向であると、私は信じています。

 

だから今日も明日も私は、ありのままの自分で幸せに生きることを選択して生きていきます(*^▽^*)/🎶。

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

今日も明日もあなたが元気で幸せであることを願っています(*^-^*) ♡